はじめての郷土料理

つけあげ

鹿児島のつけあげ(さつまあげ)は、灰持酒あくもちざけといわれる地酒や砂糖で、独特の甘さをきかせるのが特徴です。
今回は誰でもあっという間につくれる簡単「つけあげ」レシピをご紹介します。

協 力:NPO法人 霧島食育研究会
レシピ:千葉しのぶ理事長

材料 6個分

材料
分量
味付き魚すり身
300g
適量
シソの葉、プロセスチーズ、ニンジン、サツマイモ、ニラなど
適量

作り方

1

魚のすり身をボウルに出して6等分にし、小判型に成形する。
★すり身を成形するときは、手に油をつけると手につきにくくなる

2

成形したタネを160℃に温めた油で揚げる。時々返しながら、全体が膨らんで薄めのきつね色になったら出来上がり。

アレンジレシピ

つけあげ

《チーズ入りつけあげ》
チーズをシソの葉で巻き、揚げたときに油の中に溶け出さないように、しっかりすり身でくるむ。

《野菜入りつけあげ》
あらかじめかために茹でておいたニンジンやサツマイモをすり身でくるむ。

《ニラ入りつけあげ》
2~3センチに切ったニラを、すり身に好みの量を混ぜ込む。

ポイント

  • すり身を成形するときは、手に油をつけると手につきにくくなる。
  • すり身に豆腐をまぜると食感がふわっと仕上がる。甘さがほしいときは地酒(料理酒)や砂糖で調整する。