真夏の祭典 第42回霧島国際音楽祭

1980年から始まった日本でも歴史あるクラシックの祭典「霧島国際音楽祭」。
42回目の今回は、2年ぶりの夏の開催。国内から豪華アーティストが集結しました。地元高校生と夢の共演や、若き音楽家のエネルギッシュな弦楽オーケストラなど多彩なステージを展開。

日本クラシック界のホープ、鈴木優人さんが指揮する一夜限りのスーパーオーケストラ・キリシマ祝祭管弦楽団では、ベートーヴェンの「ベト7」、上原彩子さんが「皇帝」を演奏。夢を追う若者が大舞台に挑む姿にも密着しました。

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