コト

規格外のジャガイモを粘土に再利用

「みんなでかごしまSDGs」は、よりよい未来のために、国連が定めた目標=SDGsについて、いま身近でできることを一緒に考えてみようという取り組みです。ニューズナウでは、鹿児島県内のSDGsの取り組みを紹介しています。

今回は17項目の中の目標12番「つくる責任、つかう責任」です。沖永良部島の女性グループが「もったいない」をいかすというコンセプトのもと、100%島の素材で子どもたちの遊び道具を作りました。その中身や制作にこめた思いなど取材しました。

関連記事

  1. ふるさと命の森をつくる
  2. 何度でも生まれ変わる「環服(わふく)」でロス削減し着物文化伝承へ…
  3. 川内川でつながる
  4. ボードゲームでSDGs学ぶ 舞台は“屋久島”
  5. 「ものを大切に」上履きから学ぶ
  6. SDGs達成に向けた企業の取り組みを表彰
  7. 「リサイクル率日本一」大崎町でSDGs推進を 協議会が活動報告
  8. 栄養士目指す短大生 食に関するSDGs考える

SDGsとは?

SDGs

SDGsとは、Sustainable Development Goals”の略で「持続可能な開発目標」と訳されるものです。
2015年の国連サミットで採択されたSDGsは、国際社会が2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットが掲げられています。
2030年まであと10年となった2020年、「行動の10年」として取り組みの拡大が求められています。

SDGs:参考
国連広報センター 

SDGメディア・コンパクトに加盟しています

株式会社 南日本放送(本社:鹿児島市、代表取締役社長:中野寿康)はSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)推進のため、2020年12月、国連の「SDGメディア・コンパクト」に加盟しました。

PAGE TOP