コーヒーの時間

開聞岳を望む1軒の喫茶店。毎朝、同じ時間に訪れる人たちがいます。

早朝から動き出す農家や漁師、出勤前に立ち寄る販売員、朝ごはんを食べに来る独り暮らしの人・・・年齢も職業もバラバラ、慌ただしい朝のわずかな時間、ここで「ひと息」つくのです。

コーヒーを手に始まるのは、他愛もない世間話。
家族でも友人でもない、だけど、毎日顔を合わせる間柄。
気兼ねなく、何気なく・・・ゆるやかな時間が流れます。

それぞれに欠かせない「コーヒーの時間」とは・・・。
とある喫茶店の日々を訪ねました。

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