過去の記事一覧

  1. いろは歌

    いろは歌「も」(45番目の歌)

    今日は、いろは歌の45番目の「も」の歌をご紹介します。諸々の 国や所の 政道せいどうは 人に先づよく 教え習はせまず、言葉の意味から。 「諸々」とは、…

  2. いろは歌

    いろは歌「ひ」(44番目の歌)

    今日は、いろは歌の44番目の「ひ」の歌をご紹介します。独り身を 哀れと思え 物事ものごとに 民には許す 心あるべしまず、言葉の意味から。 「独り身」と…

  3. いろは歌

    いろは歌「ゑ」(43番目の歌)

    今日は、いろは歌の43番目の「ゑ」の歌をご紹介します。酔ええる世を 醒さましてもやらで 盃さかずきに 無明むみょうの酒を 重かさぬるは憂うしまず、言葉の意味…

  4. いろは歌

    いろは歌「し」(42番目の歌)

    今日は、いろは歌の42番目の「し」の歌をご紹介します。舌だにも 歯の強こわきをば 知るものを 人は心の 無なからましやはまず、言葉の意味から。 「舌」…

  5. いろは歌

    いろは歌「み」(41番目の歌)

    今日は、いろは歌の41番目の「み」の歌をご紹介します。道にただ 身をば捨てむ(ん)と 思ひとれ かならず天の 援たすけあるべしまず、言葉の意味から。 …

  6. いろは歌

    いろは歌「め」(40番目の歌)

    今日ご紹介するのは、いろは歌の40番目の「め」の歌です。めぐりては 我が身にこそは 事つかへけれ 先祖のまつり 忠孝ちゅこうの道まず、言葉の意味から。 …

  7. いろは歌

    いろは歌「ゆ」(39番目の歌)

    今日ご紹介するのは、いろは歌の39番目の「ゆ」の歌です。弓を得て 失うことも 大将の 心一つの 手をば離れずまず、言葉の意味から。 「弓」とは、ここで…

  8. いろは歌

    いろは歌「き」(38番目の歌)

    今日は、いろは歌の38番目の「き」の歌をご紹介します。聞くことも また見ることも 心柄こころがら 皆迷いなり 皆悟りなりまず、言葉の意味から。 「心柄…

  9. いろは歌

    いろは歌「さ」(37番目の歌)

    今日ご紹介するのは、いろは歌の37番目の「さ」の歌です。酒も水 流れも酒と なるぞかし ただ情なさけあれ 君が言ことの葉はまず、言葉の意味から。 「酒…

  10. いろは歌

    いろは歌「あ」(36番目の歌)

    きょうは、いろは歌の36番目の「あ」の歌をご紹介します。あきらけき 目も呉竹くれたけの 此の世より 迷はば如何に 後のちの闇路やみじはまず、言葉の意味です。…

薩摩の教え~歴史の力を未来のチカラへ~

明治維新の原動力となった薩摩の教育にスポットを当て、ご紹介しました。 「島津いろは歌」から「郷中教育」「南州翁遺訓」まで維新の力を育んだ「薩摩の教え」をたどります。

出典「西郷南洲遺訓」


西郷南洲遺訓


(現代語訳)桑畑正樹

2018年9月より「西郷南洲遺訓」について放送しています。この番組では、南日本新聞社の桑畑正樹さんがお書きになった「西郷南洲遺訓」をもとに、原文の味わいを残しつつ、思想的に片寄りのない視点で訳した現代語で、西郷さんの言葉をお伝えしていきます。

「めにっごわんそ」とは…

昭和30年代の初めぐらいまで使われていた「別れの挨拶」です。毎日(鹿児島弁でめにっ)、つまり、明日も明後日も毎日ずっと、元気でいてくださいね・・・という、やさしさ、相手への思いやりがこめられた言葉なのだそうです。

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