過去の記事一覧

  1. いろは歌

    いろは歌「て」(35番目の歌)

    今日ご紹介するのは、いろは歌の35番目の「て」の歌です。敵となる 人こそは吾わが 師匠ぞと 思い返して 身をもたしなめまず、言葉の意味から。 「思い返…

  2. いろは歌

    いろは歌「え」(34番目の歌)

    今日は、いろは歌の34番目の「え」の歌をご紹介します。回向えこうには 我と人とを 隔へだつなよ 看経かんきんはよし してもせずともまず、言葉の意味から。…

  3. いろは歌

    いろは歌「こ」(33番目の歌)

    今日ご紹介するのは、いろは歌の33番目の「こ」の歌です。心こそ 軍いくさする身の 命なれ 揃ゆれば生き 揃はねば死すまず、言葉の意味から。 「心こそ」…

  4. いろは歌

    いろは歌「ふ」(32番目の歌)

    今日は、いろは歌の32番目の「ふ」の歌をご紹介します。無勢ぶぜいとて 敵を侮あなどる 事勿ことなかれ 多勢たぜいを見ても 恐るべからずまず、言葉の意味から。…

  5. いろは歌

    いろは歌「け」(31番目の歌)

    今日ご紹介するのは、いろは歌の31番目の「け」の歌です。賢不肖けんふしょう 用もちひ捨つると いふ人も 必ずならば 殊勝しゅしょうなるべしまず、言葉の意味か…

  6. いろは歌

    いろは歌「ま」(30番目の歌)

    今日ご紹介するのは、いろは歌の30番目の「ま」の歌です。万能まんのうも 一心いっしんとあり 事つかふるに 身ばし頼むな 思案堪忍しあんかんにんまず、言葉の意…

  7. いろは歌

    いろは歌「や」(29番目の歌)

    今日は、いろは歌の29番目の「や」の歌をご紹介します。やはらぐと 怒いかるをいはば 弓と筆 鳥に二つの 翼とを知れまず、言葉の意味から。 「やはらぐ」…

  8. いろは歌

    いろは歌「く」(28番目の歌)

    今日のいろは歌は、28番目の「く」の歌です。苦くるしくと すぐ道を行け 九曲折つづらおりの 末すえは暗間くらまの 逆さかさまの世よぞまず、言葉の意味から。…

  9. いろは歌

    いろは歌「お」(27番目の歌)

    今日は、いろは歌の27番目の「お」の歌をご紹介します。思ほへず 違たごうものなり 身の上の 欲を離れて 義を守れ人まず、言葉の意味から。 「思…

  10. いろは歌

    いろは歌「の」(26番目の歌)

    今日はご紹介するのは、いろは歌の26番目の「の」の歌です。逃のがるまじ 所ところをかねて 思い切れ 時ときに到りて 涼しかるべしまず、言葉の意味から。 …

薩摩の教え~歴史の力を未来のチカラへ~

明治維新の原動力となった薩摩の教育にスポットを当て、ご紹介しました。 「島津いろは歌」から「郷中教育」「南州翁遺訓」まで維新の力を育んだ「薩摩の教え」をたどります。

出典「西郷南洲遺訓」


西郷南洲遺訓


(現代語訳)桑畑正樹

2018年9月より「西郷南洲遺訓」について放送しています。この番組では、南日本新聞社の桑畑正樹さんがお書きになった「西郷南洲遺訓」をもとに、原文の味わいを残しつつ、思想的に片寄りのない視点で訳した現代語で、西郷さんの言葉をお伝えしていきます。

「めにっごわんそ」とは…

昭和30年代の初めぐらいまで使われていた「別れの挨拶」です。毎日(鹿児島弁でめにっ)、つまり、明日も明後日も毎日ずっと、元気でいてくださいね・・・という、やさしさ、相手への思いやりがこめられた言葉なのだそうです。

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