交通事故

あおり運転や危険運転は、鹿児島でも多いって本当?

【放送日】2018年1月1日

ショートストーリー(夫と妻の会話から)

夫:お母さん、あけましておめでとうございます

妻:あけましておめでとうございます。お父さん

夫:今年もどうぞ、お手柔らかに

妻:ちょっとどういう意味よ、それ

夫:まぁまぁ、元日からカッカしなさんな。

ところでお母さん、今年の抱負は何かある?

妻:そうねぇ・・・まずは元気に過ごすってことかしら。

病気にも気をつけて事故にも気をつけないとね

夫:事故?

妻:うん。去年は交通事故のニュースが気になったからねぇ

夫:そうだったね。秋からこっちにかけて、

あおり運転とか危険運転とか増えた気がするね

妻:とにかくみんなが元気であることが私の願いよ

夫:そうだね!それが一番だね!

 

【平松弁護士の解説】

去年の秋以降、あおり運転や危険運転などのニュースをよく耳にするようになりました。鹿児島でも、「運転中にあおられた経験がある」という人が6割もいるというデータ※があり、これは全国平均よりも上回っています。交通事故はいつ誰の身に起こるか分からず、決して他人事ではありません。事故に遭わないことが一番ですが、もし交通事故の被害者になった場合は、まずは私ども弁護士にご相談いただければと思います。

(※JAF鹿児島県内調査より)

 

B型肝炎訴訟を弁護士に依頼するメリットとは?前のページ

軽い怪我で済んだ交通事故でも、弁護士に相談した方がいいの?次のページ

関連記事

  1. 交通事故

    交通事故にあったら、どんな手続きをして、誰に相談すればいいの?

    放送日:2018.9.3(交通事故についての街角インタビュ…

  2. 交通事故

    軽い怪我で済んだ交通事故でも、弁護士に相談した方がいいの?

    【放送日】2018年1月8日ショートストーリー(夫と妻の会話か…

  3. 交通事故

    交通事故の治療の途中で、示談交渉してもいいの?

    【放送日】2018.1.29ショートストーリー(夫と妻の会話か…

  4. 交通事故

    専業主婦が交通事故にあったら、何の補償もないの?

    放送日:2018.9.17(夫と妻の会話から)夫:…

  5. 交通事故

    交通事故で本人が亡くなった場合、誰が加害者に請求できるの?

    【放送日】2018.1.15ショートストーリー(夫と妻の会話から)…

アーカイブ

関連リンク

平松剛法律事務所
PAGE TOP