少林寺流空手道 錬心舘 重富支部は、技も心も輝く空手キッズであふれてます!

少林寺流空手道 錬心舘は60年近くの長きにわたる歴史と伝統を誇る日本有数の一大拳団で

北は北海道から南は沖縄まで、日本各地で青少年の健全育成を担ってらっしゃます。

国内外に1000支部延べ35万人の門下生が汗を流し、日本国内はもとより、

海外でもアゼルバイジャン、アメリカ、イギリスをはじめとして24の国と地域で

世界の拳友たちが日々切磋琢磨されているそうです。

そして、国際交流や支援活動、社会貢献活動なども広く展開なさっている団体であります。

そんな少林寺流空手道 錬心舘の重富支部も、日夜、技と心の研鑽に努める、

元気な空手キッズであふれてます!

実に42年もの歴史を誇る重富支部は、開設当初から現在まで指導を続ける

吉永 忍 師範(66歳)と、その愛弟子の鹿子木 巧 師範代(46歳)の師弟コンビで

子供達に愛情溢れた熱血指導を行ってらっしゃいます!

錬心舘の名の通り、まずは心を磨き、そして技を練るという稽古が

凛とした空気に満ち満ちた道場で、日々熱心に行われてます。

師範代の息子さんで現在、国分高校1年生の鹿子木 大地くんを筆頭に

世界大会や、全国大会での優勝者、入賞者が多数在籍している重富支部は、県内でも

一目も二目も置かれる存在です。

私が見学させていただいた稽古も、子供達の真剣なまなざしと

元気な掛け声、そして手足の指先まで気が満ちた一挙手一投足に

感心しっぱなしのひとときでした。

これからも国内はもとより、世界での活躍を期待できる重富支部の空手キッズ、

ぜひみんなで応援していきましょう!