• 現役CAかごしまライフ
  • 鹿児島出身のANAの現役CAふたりが、ふるさとに“Uターン”。鹿児島の情報を発信します。

「発信!現役CAのかごしまライフ」中山聖良さん

写真 [左] 西原亜希子さん/ [右] 中山聖良さん

「発信!現役CAのかごしまライフ」とは?

鹿児島出身の現役のCA2人が、ふるさとに“Uターン”。
国内はもとより世界各地を訪れるCAならではの目線で、地元のよさを再発見!テレビ、ラジオ、インターネットで鹿児島の情報を発信します。
鹿児島県内各地の観光スポット、歴史、特産品、お店などの情報のほか、地域で頑張っている人々を紹
介。ふるさと&地域興しにも寄与します。


中山 聖良(なかやま せいら) さん/鹿児島県 鹿児島市出身

中山聖良さん

MBCを選んだ理由は?

自分を育ててくれた大切な故郷、鹿児島県内の様々な魅力を発信されている MBC で、 一度地元を離れてあらためて感じた鹿児島の良さ、魅力を再発見し、自ら足を運んで 目で見たこと、耳で聞いたこと、味わった感動をお伝えしたいと思ったからです。


お気に入りの旅先は? 

パリ(フランス) 

少し歩くだけでエッフェル塔に凱旋門、ルーブル美術館など、歴史的なモニュメントが 立ち並び、パリの歴史を肌で感じながらいくらでも歩けてしまいます。
パリには美味しいパン屋さんがあふれていると聞いたことがありますが、通りがかりに ふらりと入ったパン屋さんのクロワッサンがとても美味しく、街ゆく人を眺めながら テラス席で過ごす朝のひとときは贅沢な時間でした。 

 

パリの中心部、シテ島にひっそりと佇むサンシャペル大聖堂は世界遺産にも指定されており、精巧なステンドグラスから透ける光がとても綺麗なゴシック建築です。世界の空を自由に行き来できる日が戻ってきたら、また訪れたい場所のひとつです。 


ブリュッセル(ベルギー) 

可愛らしい外観の建物が多く、絵本の世界に入り込んだかのような街並みのベルギー。北部の都市アントワープはフランダースの犬の物語がうまれた舞台でもあります。ベルギーには老舗のチョコレート菓子店が立ち並び、味はさることながら包み紙も可愛く 見ているだけでもわくわくとした気持ちになります。 

 

また、ベルギーを訪れた際には是非食べていただきたいのがムール貝の白ワイン蒸し。ガーリックバターと白ワインでシンプルに味付けされたムール貝がバケツいっぱいに入っていて、その量に驚いてしまいますが、気付いた頃にはすべて食べ終えてしまう美味しさです。 

外でいただくビールも美味しく、世界一美しい広場と称されるグランプラスには夕暮れとともに光が灯り、日没とともに幻想的な風景を味わうことができます。


バルセロナ(スペイン) 

スペインではバルセロナ、マドリードを訪れましたが、それぞれの都市で文化や雰囲気がまったく違い、そこがスペインの魅力だと感じています。 

サグラダファミリアに代表されるガウディ建築が街のいたるところにあり、日本では見る ことのない独創的な建築デザインを見ることもスペインの旅の楽しみのひとつです。

そして、スペインには美味しい食べ物が溢れていて…夕暮れ時になるとバルにはたくさん の人が集まり、ピンチョスやタパスを手におしゃべりを楽しみます。陽気で明るい空気感 が心地よく、開放的な気分になることができます。 


趣味は「美術館巡り・山登り」

美術館や博物館が好きで大学時代に学芸員の資格を取得しました。 

国内外、旅先で現地の美術館に足を運ぶことも旅の楽しみのひとつです。
シカゴ美術館で壁一枚分のモネの睡蓮と対面したときは感動して時が経つのを忘れてしま いました。 

まだまだ経験は浅いのですが、定期的に山に登りたくなります。富士山頂から雲海に包ま れる朝日を見たときには、感動で手を合わせたくなるほどの絶景でした。今年は屋久島を訪れたいと思っています。 


休日の過ごし方は? 

鹿児島の自然豊かな場所へドライブを楽しんだり、とある日は美術館に出かけたり。鹿児島にいると空が広くて本当に空気が美味しく感じます。 

同じ場所でも季節の移ろいに合わせて景色や旬の食材が変わり、足を運ぶたびに新しい発見があってわくわくします。 愛犬と戯れる時間も至福の時間です。 


鹿児島の好きなところ

人が温かく、豊富な自然と育まれた食材が美味しいところ。

東京に住んでいる間も職場の先輩におすすめしてもらった都内にある鹿児島料理のお店で長島町産の茶ブリを頂き、その新鮮さと美味しさに感動したことがあります。店主さんの想いを聞き、東京にいながら鹿児島を感じることが出来ました。鹿児島弁を聞くと心が落ち着きます。 


ヒトコト

好奇心が旺盛で興味をもったことに真っ直ぐです。 
毎日が新しい発見と学びの連続、五感で感じることを大切に日々の鹿児島暮らしのなかに ある「なるほど!」をたくさん見つけたいです。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

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