県代表が続々と決定! 県高校総体

熱戦が続く鹿児島県高校総体。去年はコロナ禍で中止となり2年ぶりとなったこの大会。
大会1週目も後半に入り、各競技でインターハイの県代表校・選手が決まっています。

5月25日から28日の四日間にわたって行われた弓道。
女子では団体決勝リーグで7戦全勝を果たした鹿児島工業高校が15年ぶりの優勝を果たしました。
また個人では、12射8中以上の19名が決勝に進出。24cm的になった5本目で二人に絞られると、11本目を的中させた鹿児島工業の小田口里穂が優勝、2位は鹿児島女子の小林ひかるとなりました。
男子団体決勝リーグでは、勝負強さを見せた加治木高校が7戦全勝で8年ぶりの優勝。また個人では、12射9中以上の20名が決勝に進出し、24cm的になった5本目で残り3人に絞られると、9本目を的中させた加治木工業の永吉倖笙選手が優勝、接戦を演じた鹿児島実業の大底照英選手が2位となりました。
団体優勝チームと、個人で2位までの選手は8月に新潟県上越市で行われる予定のインターハイに推薦されます。

5月26日から28日の三日間にわたって行われたバドミントン男子では、鹿児島商業高校が団体7連覇を果たすと、チームを牽引するキャプテンで3年生の牛込武斗がダブルス・シングルスと合わせて3冠に輝くなど、チームの強さを見せました。
バドミントンのインターハイは8月9日から富山県で行われます。

5月28日に行われたアーチェリー競技。
女子個人戦では、2位以下を大きく突き放し優勝した鹿児島高校の坂下絢香選手が優勝。団体戦に出場した鹿児島工業高校男・女チーム(個人戦にも出場)と共に、8月20日から福井県で行われるインターハイに出場します。

5月28日に行われたダンス競技には、おととしの参加校を上回る20校・372人が参加。
「=原始の鼓動=人類と火の歴史の語ること」を表現した国分中央が最優秀賞に輝きました。そのほか、大島と鹿児島純心女子が特別賞に、鹿児島南がすぐれた動きのテクニックに対して贈られる特別賞に輝きました。
最優秀賞の国分中央は、8月10日から兵庫県で行われる「第33回全日本高校・大学ダンスフェスティバル」に県代表として出場します。

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