3月に開かれた、「SDGs QUESTみらい甲子園」。
高校生が社会課題解決のアクションアイデアを考えるコンテストです。

鹿児島大会にエントリーした64チームの中から、協賛社特別賞「川商ハウス賞」に輝いたのは大島高校「ウシワタセ」の皆さんです。

大島高校3年生の5人が、空き家問題をテーマに探求活動を行いました。
調査を進める中で、空き家の活用に不安を抱く地域住民もいることが分かりました。


そこで、考えたアイデアが空き家と転勤してくる公務員をつなげる仕組みです。
空き家所有者にとっても、公務員にとっても、地域にとっても、三方よしの未来を描いています。

「空き家と公務員ですてきな奄美へ!」
「大好きな奄美を住みやすく!」
愛するふるさと奄美を、より良いまちにするため、高校生たちの熱い挑戦は、これからも続いていきます。































