鹿児島大学教育学部で助教を務める三浦芳恵さん。
「貧困と進路」をテーマに研究をしています。

最新の調査では、国民のおよそ6人に1人が相対的貧困の状態にあるというデータも。
また経済的な理由から、貧困家庭の子どもは十分な教育機会を得にくい、という問題もあるそう。
4年制大学への進学だけでなく、幅広い進路を提供することが、解決の一手だといいます。

主に県外で調査した実例などを、鹿児島大学の学生に教えています。

三浦芳恵さん
「多様な選択が保証される社会に。
一人一人の生き方や価値観が尊重される社会になってほしいと思います。」
子どもたちが多様な選択肢を持てる社会へ。
今後は学生と一緒に、鹿児島での調査も進めたいと考えています。































