もっと身近に!IoT(アイオーティー)ってなに?

もっと身近に!IoT(アイオーティー)ってなに?

2020年、耳にする機会の多いワード「IoT(アイ・オー・ティー)」

IoTをの仕組みを利用したサービスについて紹介!
IoTは「Internet of Things」の略で、「モノのインターネット」
インターネット を介して、通信機能のある機器を動かすということです。
わかり易い例が、デジナビでも紹介したことのある「スマートスピーカー」です。
ものであるスマートスピーカーに「ラジコでMBCラジオを付けて」というと、インターネットに繋がってスピーカーからラジオが聴こえる。
このような仕組みを使って、今年は、【IoTハウス】が増えてくるんじゃないかと言われています。

2019年のトレンドにスマートハウスとの違いは?

2019年は、薩摩川内市スマートハウスが誕生して、「次世代エネルギー」と呼ばれる、太陽光発電・電気自動車の電気や、蓄電池を使って家の電気をおぎなう家が建っています。
家で電気を作るという新しいライフスタイルが始まりました。
今回紹介する「IoTハウス」
電気つけて・電気消してに反応するスマートスピーカーと呼ばれるものが、グーグル、アマゾン、アップルなど様々な企業から発売されていますが、統一の規格がつくられ、どのスマートスピーカーからも家電が反応するようになったり、
例えば、スマホで「何時頃に電気をつけて、洗濯をして、お風呂を沸かして」など、家電を動かしたり、スマホが家の鍵代わりになったりします。
この「IoT」の仕組みを使って、さらに生活に身近な存在になるのが「ロボット」とも言われています。
すでにお店ではペッパーくんを見かけるようになりましたが、
今年は、あやすと喜んだり、抱っこをおねだりしたり、抱っこをすると眠ってしまったりと、ロボットでありながら生き物のような反応をする「LAVOT(ラボット)」や、
絵に書いたロボットそのものの形をした「ロボホン」は、室内の映像をWi-Fi経由でテレビに出力したり、テレビやエアコン、空気清浄機を音声操作してくれたり。
また、見守りをしてくれる手のひらサイズのミミズク型ロボット「ZUKKU(ずっく)」は、雑談機能があったり、スマホやタブレットで送ったメッセージを、代読して伝えてくれる機能があります。
また、「頭が痛い、腰が痛い」などのネガティブワードを探知して伝えてくれる機能もあります。
「IoT」インターネットとモノ、そして人がつながることで、住みやすさであったり、過ごしやすさ、健康面など、更にライフスタイルが進化するのが2020年かもしれませんね。

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