• テレビ「かごしま防災スイッチ」
  • 「大切な人の命を守るため、防災行動をおこすきっかけを・・。」過去の災害のアーカイブ映像や、防災担当者に聞く「地域防災」、専門家のアドバイス・解説などを通して、県民のみなさんの防災・減災に役立てていただきます。

東日本大震災から13年

2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。

マグニチュード9.0の巨大地震によって津波が発生。大きな被害が出ました。

津波災害発生が予想されると、気象庁は大津波警報や津波警報を発表します。

震源が陸地に近いと、警報や注意報が津波の襲来に間に合わないことがあります。
強い揺れや弱くても長い揺れを感じたときには、すぐに避難を始めること。

津波は地形によって予想より高くなることがあります。ここなら安心と思わず、より高いところを目指して避難すること。

津波は長い時間繰り返し襲ってきます。警報や注意報が解除されるまでは避難を続けることが大切です。

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