アウェー接戦制し8連勝 B3レブナイズ

バスケットボールB3リーグ18チーム中2位の鹿児島レブナイズは12月16日と17日、17位トライフープ岡山とアウェーで対戦しました。今季低迷ながらも新外国籍選手を獲得した岡山相手にやや苦戦する時間もありましたが、2試合とも勝ち切り、連勝を8に伸ばしました。

【GAME1 12月16日】

レブナイズは序盤からエナジーあふれるプレーで主導権を握ると、1Qはハードなディフェンスで相手のミスを誘い、武藤の3Pなどで24-12とダブルスコアでスタート。しかし2Q以降はファウルにも苦しんで一進一退に。それでも勝負どころのゾーンディフェンスなどでリズムを取り戻し、85-72で逃げ切りました。

気迫のプレーでキャプテンシーを発揮 チームハイ17得点の#32武藤

★岡山  12 16 24 20 | 72

☆鹿児島 24 16 18 27 | 85

#32 武藤:17得点

#23 ゲインズJr:14得点

#34 リチャードソン:12得点

#31 ロート:11得点


【GAME2 12月17日】

前半リバウンドに苦しみなかなかリズムに乗れないレブナイズでしたが、同点の前半残り8秒のスローインから、ゲールが鮮やかな3Pを決め、リードして折り返します。後半も接戦となりますが、苦しい時間帯に中島が力強いプレーからの得点でつなぐと、流れを引き寄せるのがエース、ゲインズJr。リバウンドや連続得点で岡山の追撃を振り切り、82-72でしっかり勝ち切ったレブナイズは連勝を8に伸ばしました。

スピードで相手を振り切り、リングが見えたら一気に狙う#11森田

★岡山  24 16 18 14 | 72

☆鹿児島 21 22 19 20 | 82

#23 ゲインズJr:17得点・12リバウンド

#5 ゲール:17得点(3P 4/5)

#1 中島:14得点

#34 リチャードソン:13得点・11リバウンド

#31 ロート:10得点

◆カレロHC『とても難しいゲームだった。岡山はハードに戦ってきたので、自分たちの力を最大限に出さなければ勝てない試合だった。それでも8連勝しているのは非常に嬉しいこと。次は年内最後のゲームとなるので、品川戦に向けてしっかり準備していきたい』

◆中島『(コンディション不良の)ウィタカ選手がいない中で、藤田選手や武藤選手が良く体を張ってくれていたこともあり、今季初の8連勝することができた。チーム一丸となって9連勝できるよう頑張りたい』

◆ゲインズJr『岡山というタフなチームに対して、しっかり勝てたので良かった。チームとしていい形で戦えたので、次の品川戦にも活かしたい』

首位の福井も連勝を続けており、レブナイズは2位をキープ。次節もアウェーで、12月22日・23日に14位しながわシティバスケットボールクラブと対戦します。


【B3リーグ 2023-24シーズン順位表】(第11節・12月17日現在 暫定)

1  福井   19勝3敗  .864

2  鹿児島  18勝4敗  .818

3  徳島   16勝6敗  .727

4  香川   16勝6敗  .727

5  東京U  14勝8敗  .636

6  埼玉   14勝8敗  .636

7  横浜EX 13勝8敗  .619

8  立川   12勝10敗 .545

9  八王子  12勝10敗 .545

10 東京Z  9勝13敗  .409

11 山口   9勝13敗  .409

12 岐阜   8勝14敗  .364

13 三重   8勝14敗  .364

14 品川   7勝15敗  .318

15 豊田合成 7勝15敗  .318

16 湘南   6勝15敗  .286

17 岡山   5勝17敗  .227

18 金沢   4勝18敗  .182


【リーダーズ】(レブナイズ関係)

<得点>

8位 アンソニー・ゲインズ・ジュニア 平均18.68

<リバウンド>

10位 カイル・リチャードソン 平均8.68

<スティール>

2位 アンソニー・ゲインズ・ジュニア 平均2.23

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