霧島市にある『KICS』。
廃タイヤを新たな資源へと生まれ変わらせる中間処理を行っています。

県内外から回収した廃タイヤは、状態を見極め仕分けをします。
1本1本スタッフの目で選別し、使えるものは海外輸出や、再生タイヤに。
難しい場合は、機械で分解・リサイクルします。

廃棄物として処理されていた廃タイヤが新たな資源として生まれ変わりました!
チップはボイラーなどの燃料に使われているそうです。


地域の資源循環と環境保全を支える、KICSの取り組み。
脱炭素社会の実現に向けた大きな一歩となっています。

KICS 代表取締役 田之畑正晃社長
「私たちが目指しているのは、『100%リサイクルで、未来に負の遺産を残さない』ことです。廃タイヤを余すことなく資源として活用し、カーボンニュートラルの実現と気候変動対策に貢献しながら、次の世代へクリーンで美しい地球をつないでいきたいと考えています。」
走り終えたタイヤに、新たな価値を生み出し、持続可能な未来へつないでいます。




























