鹿児島市『よかど鹿児島』で開催された「SDGs QUEST みらい甲子園 鹿児島県大会ファイナルセレモニー」。SDGsの目標達成に向けて、高校生がチームでアイデアを発表するコンテストです。

SDGs QUEST みらい甲子園 鹿児島大会 実行委員長 酒井佑輔さん
「以前はもっとグローバルな視点が多かったんですけど、それよりももっとローカルな部分を注視しはじめている、自分たちが住んでいる足元を見るようになってきている印象はあります。」

4回目の開催となる鹿児島県大会には過去最高の64チーム、270名がエントリー。
ファイナリストに選ばれた12チームの最終審査が行われました。
発表を終え、表彰式へ。
川商ハウス賞は大島高校。
鹿児島銀行賞は国分中央高校。


優秀賞は大口明光学園高等学校 チームKENKOH Brothers。


最優秀賞は鹿児島情報高等学校 もこはれプロジェクト。


最優秀賞の鹿児島情報高等学校は5月に行われる全国交流会と6月に東京で開かれる全国大会、「Futur Session 2026」に参加予定です。































