世界中が熱狂してる?「eスポーツ」の世界ってなに?

MBCテレビで10月11日(木)から始まる、新番組「てゲてゲーミング」

水曜日のゴールデンタイムに放送中の「てゲてゲ」から、ゲームに特化したスピンオフ番組が深夜に誕生。
今や世界中で10億人以上が熱狂するeスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)の世界を、ゲーム大好きタレント榮徳多賀子が体感!
さらに驚きの最新機器や懐かしのレトロゲームなども紹介。

ということで・・・今月の「デジナビ」は、新番組のなかで扱う「eスポーツ」について紹介したいと思います。
ちなみに、「てゲてゲーミング」はMBCの公式youtubeチャンネルでもご覧いただけます!

「eスポーツ」は、エレクトロニック・スポーツの略

様々な電子機器(ゲーム機器)、パソコン、スマートフォンなどを使ったゲームの対戦をスポーツ競技として捉える際の名称が「eスポーツ」になります。

ゲームの種類は様々

格闘ゲームや、銃などの武器使って相手を倒すシューティングゲームサッカーや野球(ウイニングイレブンやパワプロ)などのゲーム。
MOVA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)と呼ばれる陣取りゲームや、カードゲーム、パズルゲームなどがあります。

パズルゲームは「ぷよぷよ」など、リスナーの皆さんも耳にしたことがあるゲームもあるんですよ。
てゲてゲーミングでも、榮德さんは「ぷよぷよ」対戦していますよ☺

えつこさん「聞いたことがあるゲームも、競技としてプレイされてるんですね~。そう聞くと、eスポーツもぐっと身近に感じます。」

競技人口は野球の約3倍!

Eスポーツの競技人口は世界でも1億人を超えていて、野球の世界人口は3500万人ほどなので、約三倍近いです。
日本でもプロゲーマーを養成する専門学校ができて、少しずつですが盛り上がっています。

アメリカ・シアトルで開催された「The International 2017」というeスポーツの大会の優勝賞金はいくらくらいでしょうか?

えつこさん「2000万円!」
答えはなんと・・・優勝賞金11億円!!

他にも海外の大会では賞金が億を超えるものも多いです。会場もスタジアムなど大きな会場で、観客はモニターに映し出されるゲームをみながら、まさに野球やサッカー、プロレスを見るように盛り上がります。
また、試合の様子はインターネットを通じて、世界中のファンがリアルタイムで見られる、会場と同じ時間を共有できるのも面白さの一つかもしれません。

スポーツと聞くと、体を鍛えて、体を動かして、汗を流して・・・?

・・・というイメージもありますが、囲碁、将棋、チェスは“マインドスポーツ・頭脳スポーツ”と呼ばれていて、世界中で親しまれているので、eスポーツも囲碁や将棋に近い感覚だと思います。

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