MBCテレビ

鳥?魚?奄美の海で見えたのは

ゆらゆらと海面近くを漂う、謎の物体。大きく翼を広げた、鳥のようにも見えます。

おととい、奄美市名瀬の海で平野真理子さんが撮影したものです。
3年ほど前から海岸沿いのウォーキングを続けている平野さんは、鳥か魚か、初めて見る不思議な美しさに思わずカメラを回したといいます。

かごしま水族館によりますと、奄美や沖縄などの海に分布するカサゴの仲間、ハナミノカサゴだと思われるということです。水深5~15メートルほどに生息し、1年を通してダイビングなどで出会える魚ですが、海面近くで見られるのは少し珍しいということです。

平野さんは、「カサゴなら唐揚げにしたいところだけれど、奄美の青い海に映えて美しいのでこれからも大切に見守りたい」と話していました。

関連記事

  1. 新型コロナ感染者 鹿児島で新たに3人 和泊町の男女
  2. 昭和からのメッセージ
  3. 【締切は8月8日(木)】「ウィルキンソン タンサン」(PET50…
  4. 新型コロナ 高齢者施設で新たなクラスター 注意すべきポイントは
  5. 新型コロナ 3日連続で感染者ゼロ
  6. 【締切は5月16(木)】アサヒ飲料より「おいしい水 シンプルec…
  7. 鹿児島で国際防災会議 鹿児島市(1990)
  8. 【市町村詳細】新型コロナ3656人感染  鹿児島市1500人・薩…

最新の記事

  1. かごさる花尾ロゲイニング
  2. 1月29日(木)のセットリスト
  3. たくちゃん

海と日本プロジェクトin鹿児島

PAGE TOP