混戦を制したのは鹿児島工業! 県高校総体・バレーボール

(最後の最後まで諦めない!)

全国大会・インターハイ出場をかけ、熱戦が続く県高校総体。
男女のバレーボール競技は、6月1日に開幕し、最終日の4日にはトーナメントを勝ち上がった4チームによるリーグ戦が行われました。

男子は、1月の新人戦を制した鹿児島城西と、鹿児島工業・鹿児島商業・川内商工が決勝リーグで激突、フルセットにもつれ込む試合も多く、接戦が続きました。
それぞれ3試合づつを戦った結果、2勝1敗で鹿児島商業と鹿児島工業が並びましたが、セット率で鹿児島工業高校が13年ぶり9回目の優勝、インターハイへの出場権を手にしました。

全国大会・インターハイ出場をかけ、熱戦が続く県高校総体。 男女のバレーボール競技は、6月1日に開幕し、最終日の4日にはトーナメントを勝ち上がった4チームによるリーグ戦が行われました。   男子は、1月の新人戦を制した鹿児島城西と、鹿児島工業・鹿児島商業・川内商工が決勝リーグで激突、フルセットにもつれ込む試合も多く、接戦が続きました。 それぞれ3試合づつを戦った結果、2勝1敗で鹿児島商業と鹿児島工業が並びましたが、セット率で鹿児島工業高校が13年ぶり9回目の優勝、インターハイへの出場権を手にしました。

【男子の結果はこちら】

一方の女子は、鹿児島南と鹿児島女子・鹿児島実業・鹿屋中央の4校が決勝リーグに進出するなか、鹿児島南が3勝し、2年連続5回目の優勝を果たしました。

【女子の結果はこちら】

優勝校は、8月に三重県で開かれるインターハイに、また鹿商と鹿女子を含む2位までの4校は、今月長崎で行われる九州大会に出場します。

関連記事一覧