レブナイズ 今季初の3連勝

バスケットボールB3リーグは終盤戦。11チーム中10位鹿児島レブナイズは28日と29日、7位八王子とアウェーで対戦し、連勝で今季初の3連勝を果たしました。

28日の第1戦。レブナイズは8点リードされて迎えた第2クォーターに、ディフェンスの強度を一気に上げると、相手のボールを次々に奪って、流れをつかみます。松崎、川上、永山の3連続3ポイントシュートなどで、第2クォーターだけで33得点。前半44-33と11点をリードします。

後半も激しいディフェンスから流れるような攻撃で得点を重ねたレブナイズは86-65で快勝。今シーズン2度目の連勝で8勝目を挙げました。

(第1戦 チームハイ16得点の#77川上)

翌29日の第2戦は序盤から互いに点を取り合うシーソーゲーム。前半は37-42で折り返します。

後半はディオップやヒューバートらインサイド陣が奮闘したレブナイズ。第4クォーターに逆転しますが、試合残り17秒で八王子の地久里(加治木工業高校出身)に3ポイントシュートを決められ、75-75の同点に。しかしタイムアウト後のレブナイズ最後の攻撃で、ディクソンが残り5秒でゴール下から押し込んで劇的な勝ち越し。77-75で競り勝ったレブナイズは今季初の3連勝です。

(第2戦 残り5秒で決勝のシュートを決めた#22ディクソン)

(ディオップ)『後半インサイド陣がリバウンドを頑張り、チームプレーで最後逆転して勝つことができてよかった。来週はホームで最後の試合となるので、連勝して今シーズンを締めくくりたい』

(鮫島和人HC兼選手)『チームとしてやるべき事ができたことが今日の勝因だと思う。ディフェンスの部分で松崎・田中・栗原が粘り強くやってくれたし、シェッハもランニングプレーでいいリズムを作ってくれたりと、選手の成長がある中での勝利だった。来週ラストゲームとなるので、一人ひとりがMVPになるような試合を見せたい』

30日の他会場の結果で9位に浮上したレブナイズの次節は今シーズン最終節。6月5日と6日に指宿市で11位埼玉と対戦します。

【GAME1 5月28日】

★八王子 19 14 14 18 | 65

☆鹿児島 11 33 26 16 | 86

#77 川上:16得点

#12 ディクソン:12得点

#35 ディオップ:11得点

#14 ヒューバート:10得点

#15 濱田:6得点・7アシスト

【GAME2 5月29日】

★八王子 19 23 18 15 | 75

☆鹿児島 20 17 20 20 | 77

#22 ディクソン:23得点

#35 ディオップ:15得点・10リバウンド

#14 ヒューバート:14得点

#15 濱田:4得点・11アシスト

≪B3リーグ 2020-21シーズン 順位表≫(第22節 5月30日現在)

1 アイシンAW  30勝6敗(レギュラーシーズン1位確定)

2 岡山      28勝10敗

3 静岡      28勝10敗

4 東京EX    28勝10敗

5 岩手      25勝13敗

6 豊田合成    20勝18敗

7 八王子     12勝22敗

8 岐阜      12勝26敗

9 鹿児島      9勝29敗

10 金沢      9勝29敗

11 埼玉      5勝33敗

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https://www.rebnise.jp/

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