新型コロナ 自動車学校でクラスター 鹿児島県内は新たに23人感染

鹿児島県内では21日、新型コロナの感染者が新たに23人発表されました。阿久根市の自動車学校では感染者の集団=クラスターが確認されました。

新たなクラスターが確認されたのは、阿久根市の自動車学校マキオドライビングスクールです。合宿免許の宿舎を使用していた生徒で、愛知県や福岡県、鹿児島市の男女8人の感染が確認されました。
自動車学校によりますと、これまでに職員や生徒などおよそ100人がPCR検査を行ったということです。校内や宿舎は消毒済みで、学校は現在休校しているということです。

21日は、鹿児島市の20代から50代の男女12人、垂水市の高齢者施設クラスター関連で2人など、あわせて23人の感染が確認されました。県内の感染者の累計は1483人で、医療機関などでの療養者は179人で、このうち2人が重症です。