MBCテレビ

海洋気象観測船「啓風丸」


鹿児島にやってきた啓風丸。
気象庁の観測船なんですが、船内では何が行われているのでしょうか。

海洋気象観測船「啓風丸」にはさまざまな観測機器が設置されています。

GNSSアンテナでは、近年の大雨災害の原因でもある線状降水帯の予測精度を上げようと衛星を利用し、線状降水帯のもととなる上空の水蒸気量を測っています。

気象庁大気海洋部 椿修二・技術専門官
「線状降水帯予測の精度向上には、海上からの水蒸気の流入を正確に捉える必要がある」

気象庁大気海洋部 椿修二・技術専門官
「まだまだ線状降水帯は解明されていないので、そのための一助になるデータをとることが大事」

大雨災害を減らすため、啓風丸は年間およそ220日、海上で観測を続けています。

関連記事

  1. 南の宝箱 鹿児島冬のあったか宿泊割キャンペーン ほか
  2. 【締切は8月1(木)】「セグレタシャンプー・コンディショナー」う…
  3. 新型コロナ 鹿児島県内新たに482人 11日連続前週上回る 死者…
  4. 岩﨑アナ
  5. 気ままに途中下車!小薗アナのバス旅
  6. 5/1(水)は南さつま のんびり自転車旅&生中継 夜の水族館&長…
  7. 鹿児島市 PCR検査数をホームページで公表へ
  8. 鹿児島市西別府町西之谷・西之谷ダム

最新の記事

  1. 1月19日(月)のセットリスト
  2. 「城山スズメ」オリジナル 【スマホポシェット】を1名様に!
  3. 1/20(火)朝6時25分頃 鹿児島南高校が登場!『THE TIME,全国!中高生ニュース』

海と日本プロジェクトin鹿児島

PAGE TOP