サッカーJ3・鹿児島ユナイテッドFCは、26日に国内3大タイトルの1つ「ルヴァンカップ」の
初戦で格上のJ2・山形と対戦し、0対3で初戦敗退でした。
リーグ戦で好調なユナイテッドは、直近の試合からメンバーを10人変更。
ホームの声援を背にJ2山形に挑みました。
最初にチャンスをつかんだのはユナイテッド。
前半5分、コーナーキックから藤村がシュートしますが、
相手キーパーに防がれます。
すると、前半15分、山形のコーナーキックから先制を許すと、
前半35分にはハンドを取られ、PKから追加点を許します。
追いかけるユナイテッドは後半、再三相手ゴールに迫るも最後まで得点を奪えず。
今シーズンの公式戦で初めて無得点に終わり、0対2で初戦敗退となりました。
相馬直樹監督は、
「番狂わせを起こすには、無失点を長くするか、先制点を取りたかった。
次につなげないといけない」と話しています。 次の試合はリーグ戦です。30日(日)にアウェーで 宮崎と対戦します。