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インフルエンザ感染7週連続で全国最多 新型コロナも増加続き病床フェーズ5に

鹿児島県内で1週間のインフルエンザの報告数は、7週連続で全国最多となりました。新型コロナの感染者も増えていて病床確保のフェーズが5に引き上げられました。

県によりますと、先月30日までの1週間に県内91の医療機関から寄せられたインフルエンザの報告数は、1医療機関あたり12.65人で、前の週より6.02人減ったものの、7週連続で全国最多となりました。

新型コロナの1医療機関あたりの報告数は23.54人で、前の週より2.12人増え、全国で8番目の多さです。
2日時点で、医療機関に入院中は628人、宿泊施設で療養中は5人、重症者は1人です。病床使用率は46.6%で、病床確保計画のフェースは、半年ぶりに7段階で上から3番目のフェーズ5に引き上げられました。

子どもを中心に感染する夏風邪の一種「ヘルパンギーナ」は1医療機関あたり4.98人で、5週続けて減少していますが、流行発生警報は続いています。

県は、インフルエンザの感染者の8〜9割が子どもであるとして、引き続き換気や手指消毒などの感染防止対策の徹底を呼びかけています。

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