MBCテレビ

鹿児島大研究チーム 新型コロナ重症化防止の治療法を発表

鹿児島大学大学院の研究チームは、新型コロナの重症化を防ぐ新たな治療方法に関する研究結果を発表しました。

研究チームの金蔵拓郎教授は、新型コロナに感染すると、炎症を促進させるタンパク分子を白血球が過剰に作り出し重症化することに着目。タンパク分子を過剰に作り出す白血球を取り除く「体外循環療法」という治療で重症化を防げるとしています。

「体外循環療法」は、国の難病に指定されている潰瘍性大腸炎などに使われている治療法で、金蔵教授は新型コロナの治療で保険の適用を受けられるよう、今後、臨床試験を行いたいとしています。

関連記事

  1. 新型コロナ 新たに2人確認 累計277人に
  2. 世界一の九州が始まる!『ゼロから世界へ!新機軸の熟成チーズ』 4…
  3. 【締切は11月13日(木)】「パスタキューブ®」4種類をセットで…
  4. 新型コロナ 鹿児島市で9人の感染確認 鹿児島大学クラスターは18…
  5. 新型コロナ 鹿児島県内新たに1016人 79日ぶり1000人超え…
  6. 【THE TIME,】5/17(金)午前7:45頃~「列島中継」…
  7. かぜに負けない 鹿児島市(1976・1977・1982)
  8. 1993年8・6豪雨災害

最新の記事

  1. うわさのレシピ総集編
  2. 【締切は3月12日(木)】Rainmakersから「anummy リペアメルティシャンプーとトリートメント」のセットを5名様にプレゼント!
  3. 【締切は3月12日(木)】アサヒ飲料から「CALPIS 濃いめ」490ml24本入り1ケースを3名様にプレゼント!

海と日本プロジェクトin鹿児島

PAGE TOP