MBCテレビ

鹿児島大研究チーム 新型コロナ重症化防止の治療法を発表

鹿児島大学大学院の研究チームは、新型コロナの重症化を防ぐ新たな治療方法に関する研究結果を発表しました。

研究チームの金蔵拓郎教授は、新型コロナに感染すると、炎症を促進させるタンパク分子を白血球が過剰に作り出し重症化することに着目。タンパク分子を過剰に作り出す白血球を取り除く「体外循環療法」という治療で重症化を防げるとしています。

「体外循環療法」は、国の難病に指定されている潰瘍性大腸炎などに使われている治療法で、金蔵教授は新型コロナの治療で保険の適用を受けられるよう、今後、臨床試験を行いたいとしています。

関連記事

  1. モトクロスの3時間耐久レース 鹿児島市(1984)
  2. 5歳〜11歳ワクチン接種 鹿児島市・霧島市で開始 子どもの副反応…
  3. 市来農芸高等学校 剣道部
  4. 「カルピス®」プラスチックボトル470ml × 15本入り1ケース 3名様 【締切は5月23(木)】アサヒ飲料から「カルピス®」プラスチック…
  5. ほじょ犬の日・盲導犬に理解を 鹿児島市・旧加治木町(1990・1…
  6. 鯛王を使ったアレンジレシピ
  7. 8/2(水)は 涼を求めて そうめん流し & てゲてゲ的 屋久島…
  8. 鹿児島県内・デルタ疑いは直近1週間で76% “ダブル変異“は確認…

最新の記事

  1. 1月19日(月)のセットリスト
  2. 「城山スズメ」オリジナル 【スマホポシェット】を1名様に!
  3. 1/20(火)朝6時25分頃 鹿児島南高校が登場!『THE TIME,全国!中高生ニュース』

海と日本プロジェクトin鹿児島

PAGE TOP