MBCテレビ

「漁師歴35年で初めて」イカ漁師がジンベエザメと指宿沖で遭遇

海面からのぞく背ビレ。大きな魚影をよく見ると、白い斑点模様があります。世界最大級の魚、ジンベエザメです。

今月13日、指宿市のイカ漁師・花岡始さんが錦江湾の指宿沖で撮影し、かごしま水族館にジンベエザメと確認してもらいました。

かごしま水族館によりますと、ジンベエザメは5月から11月にかけて黒潮に乗って県内沿岸に現れることがあるそうですが、漁師歴35年の花岡さんも初めての遭遇だったそうです。

花岡さんは「2~3メートルある大きな体に驚いたが、船の横にぴったりと並んで泳いでくれてとてもうれしかった」と話していました。

関連記事

  1. 新型コロナ 鹿児島県 新たに365人 3人死亡
  2. 縁起初市が復活(鹿児島市)(1983)
  3. 霧島市福山町・福山漁港周辺
  4. 南さつま市坊津町・浦尻港
  5. 甲南高等学校 甲鶴戦
  6. 新型コロナで休校 鹿児島県内の短大でも講義再開
  7. 2024年特選集①国鉄宮之城線最後の日 薩摩町(1987)
  8. 南さつま市・パラグライダー発着所

最新の記事

  1. よさこいで元気を届ける!六花(りっか)MINAMI
  2. 1月20日(火)のセットリスト
  3. 「城山スズメ」オリジナル 【スマホポシェット】を1名様に!

海と日本プロジェクトin鹿児島

PAGE TOP