MBCテレビ

海洋気象観測船「啓風丸」


鹿児島にやってきた啓風丸。
気象庁の観測船なんですが、船内では何が行われているのでしょうか。

海洋気象観測船「啓風丸」にはさまざまな観測機器が設置されています。

GNSSアンテナでは、近年の大雨災害の原因でもある線状降水帯の予測精度を上げようと衛星を利用し、線状降水帯のもととなる上空の水蒸気量を測っています。

気象庁大気海洋部 椿修二・技術専門官
「線状降水帯予測の精度向上には、海上からの水蒸気の流入を正確に捉える必要がある」

気象庁大気海洋部 椿修二・技術専門官
「まだまだ線状降水帯は解明されていないので、そのための一助になるデータをとることが大事」

大雨災害を減らすため、啓風丸は年間およそ220日、海上で観測を続けています。

関連記事

  1. ワクチンQ&A 変異ウイルスに効くの?
  2. 新型コロナ 過去最多の感染者 垂水ではクラスターも
  3. Bush Clover 個性爆発!あなただけのオーダーメイド
  4. 岩﨑アナ
  5. 鹿児島気象台長に聞く③ 火山について(2021/12/18放送)…
  6. 1986年11月 桜島噴石被害(2021/11/13放送)
  7. 【締切は10月31日(木)】名糖産業から「スティックメイト4個セ…
  8. 新型コロナ 鹿児島県で新たに582人 累計8万人超える

最新の記事

  1. 3月5日(木)のセットリスト
  2. 本格焼酎『島津のほまれ』と『さつま無双 黒無双』の2本セットを2名様に!
  3. 😎ジミちゃんチョイス(2026.03.02月-2026.03.05木)😎

海と日本プロジェクトin鹿児島

PAGE TOP