たんかん

やってきたのは南さつま市!たんかん生産者の徳留さんにお話を伺いました☆
たんかんの旬は2月~3月頃。まさに今が旬なんです♪
たんかんはオレンジに似た果物で、糖度がおよそ12~13度ととっても甘いのが特徴!なんと鹿児島県はたんかんの生産量日本一!!
温暖な気候の南さつま市は、たんかんづくりに適しているそうです。

若い生産者の徳留さんはたんかんを育てて5年。
小さい頃からおじいさんが作っている姿を見て、自分も作ってみたい!と思い、5年前から栽培を始めました。台風が多い鹿児島県、そんな中での栽培は大変ですが、台風を乗り越えてきれいな果実が実った時はとっても嬉しいんだそう♪

そんな想いのいっぱい詰まったたんかんを、特別に収穫させて頂きました!
きんかんや大将季も収穫体験をして、柑橘の収穫は得意なつもりでしたが・・・徳留さんから評価いただいた点数は90点。。。
ヘタの部分をしっかり切らないと、カゴに入れた時にほかの実を傷つけてしまいます。
丁寧に、かつ手早く収穫するのはとっても大変な作業です。

収穫したてのたんかんをいただくと、食べると言うより「飲む」に近いくらい果汁が多くてジューシー!剥いたときの皮からも爽やかな良い香りがしていて、口の中いっぱいに香りと甘さが広がります♪

今年のたんかんは台風被害も少なく、例年以上に美味しい果実となっているんだそう。ご自宅用、贈り物用にもぴったり!
美味しい!ジューシー!なJA南さつまのたんかんをぜひ食べてくださいね☆