スマート農業 第2弾「農業機械」

前回に引き続き「スマート農業」をご紹介します☆
「スマート農業」とは、ロボット技術や情報通信技術を用いて省力化や高品質・安定生産などを行う新しい農業のこと。前回のたわわのわでは、実際にピーマンの生産現場に伺ってお話を聞きました。

今回は霧島市溝辺町で行われた「第45回JA農機大展示会」へ!メーカーおよそ50社、1万点の農業機械と農具が一堂に集まりました☆ここでスマート農業で活躍する「農業機械」について、JA鹿児島県経済連の八重尾さんに教えてもらいました!

まず圃場内での全ての作業を無人で行うことが出来る『ロボットトラクター』!
次は直進アシスト機能付きの『田植え機』!植え付けの際、直進をハンドル操作無しで行うことができ、この機能により植え付け中に苗の継ぎ足しなどを1人で行うことが出来ます。
そして1ヘクタール当たりおよそ10分で農薬散布ができる『農業用ドローン』!
その他にもリモコンで操作する『ラジコン草刈り機』や、コンテナなどの重いものを持ち上げる際に力をサポートしてくれる『アシストスーツ』などがありました。

時間や身体の負担が大きかった作業が省力化されることによって、これまでよりたくさんの農作物が作れそうですよね♪
次回はスマート農業第3弾として「園芸資材」をご紹介します☆