なす

今回のたわわのわは、志布志市有明町のなすを生産者の二重(にしげ)さんと一緒に紹介しました☆

JAあおぞらのなすは、8月に定植をしてからおよそ2週間で収穫が始まり、9月の初めから翌年の7月上旬頃まで出荷されています。
二重さんが育てているなすは「PC筑陽」という品種で、一つひとつ受精をしなくても実がつくので受精の手間が要りません。そしてヘタにトゲがないので、収穫の際にトゲが指に刺さる事がなくなったので負担が少ないんだそう。
二重さんの愛情をたっぷり受けたなすを私も収穫させて頂きました!
なすのツタについている小さい芽を残してハサミでカット。
長く残ったツタを、なすのヘタから5ミリ程度残してカットして完了☆
つやっつやでピンと張ったなすがだんだん可愛く思えてきました…♪

なすをたっぷり使った料理も試食!
なすの酢の物はさっぱりとしていて、お茶うけにもご飯のお供にもぴったり!
照り焼きはやわらかくて旨みがぎゅーっと染み込んで、ご飯が進みます!!
根をしっかりと張らせていき、病気に強くしていくことで良いなすが育つそうです!

これからも安心・安全ななすを市場のみなさんが届けていくので、みなさんにもたくさん食べて欲しいですね、と二重さんが話されていました。
これから旬のなす、ぜひ食べてくださいね☆