おおすみスポーツストーリー 東串良町で合宿中のサッカー選手

スポーツの盛んな大隅地域のスポーツチーム、アスリートの情報などをお伝えします!

このコーナーのリポーターは、宮内ありささん。

W杯で日本中が盛り上がっているが、実は大隅半島も今サッカーで盛り上がっている。大隅半島・東串良町では現役アスリートの方に個人キャンプの拠点として利用してもらい、子どもたちとの触れ合いを通して将来の夢や目標へ踏み出すきっかけづくりとして、スポーツツーリズム事業・Triggerプロジェクトがスタート。その第一弾として、今月1日から本日4日まで、5人のJリーグ選手が個人キャンプを行っている。J1湘南ベルマーレの福島 隼人(ふくしま・はやと)選手・Vファーレン長崎の江川 湧清(えがわ・ゆうせい)選手、大分トリニータの藤本 一輝(ふじもと・かずき)選手・宇津元 伸弥(うつもと・しんや)選手・テゲバジャーロ宮崎の奥田 雄大(おくだ・ゆうだい)選手の5名。5名は東串良町円山公園のドームハウスに宿泊し、鹿屋体育大学や大崎町のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅で練習を行う他、本日は東串良町の小中学生に向けたサッカー教室などを行った。そんな中、昨日、トレーニングの後に話を聞いた。

みなさんがキャンプ地としてのこの大隅半島のポテンシャルを感じてもらえたというのを感じ、口をそろえて環境が良いといってもらえるというのは嬉しいことだなと感じる。東串良町では、今後も様々なジャンルのプロスポーツ選手の個人合宿を進めていくとのこと。明日はW杯日本代表の試合ですが、いつかこの大隅半島から日本代表選手が選出されたり、大隅半島で個人キャンプをする日も来ると期待している。今回の5名の選手が活躍してくれることで、大隅半島の知名度も上がり、5名と触れ合った地元の子供たちがまた活躍してくれるのを応援していきたい。

「おおすみスポーツストーリー」リポーターは、宮内ありささんでした。ありがとうございました!

関連記事一覧