世界各国から8000人が鹿児島に集結 来年、国際会議

来年は明治維新150年。鹿児島でも様々なイベントなど企画されている。

大きな節目の年に合わせて、10年前から動き出していたのが、JCIの皆さんたち。

「JCI」の「JC」は、青年会議所。「I」がつくと国際青年会議所を意味する。

ASPAC(アスパック)は、AS(Asiaアジア)、PAC(Pacific太平洋)地域の略称だ。

 

 

日本では、これまで13回開催されてきたが、鹿児島での開催は初めてだ。

今年はモンゴルの首都、ウランバートルで開かれた。

2018年5月24日から27日までの4日間、アジア・太平洋地域の青年会議所のメンバーを中心に、世界22の国や地域から、8000人近くの人たちが鹿児島に集結する。

国際会議が開催され、あわせてさまざまな地域のメンバーとの交流が深められる。

山ノ内さんは、その実行委員長だ。抱負を聞くと「地域のリーダーである青年会議所のメンバーに、鹿児島の良さをあらためて感じてもらいたい」と、熱い言葉が返ってきた。

そして「150年前、明治維新で日本を動かした青年たちを育んだ鹿児島から、さまざまなものを発信したい」と意気込みを語った。

誘致に尽力した人たちがいて、自分たちは、たまたま今メンバーだっただけと話す山之内さん。情熱を秘めつつ「公」に尽くす姿が、維新の青年たちと重なるようだ。

 

「海童が行く」 月~金  AM10時40分頃~放送

 

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