国分駐屯地を一般開放 26日「開設記念行事」
国分駐屯地を一般開放 26日に「開設記念行事」
11月26日(日)に、霧島市にある陸上自衛隊 国分駐屯地 で「開設62周年記念行事」が開催される。
第12普通科連隊広報班長、河野 咲夫さんに話を聞いた
普段、駐屯地には許可がないと入ることが出来ないが、この日は、自衛隊への理解を深める機会として、午前8時30分~午後3時30分まで一般開放している。
自衛隊が普段どんなことをしているのか見て、中には体験できるコーナーも。
当日は、午前10時~ 記念式典
国分自衛隊音楽部の演奏にあわせて、隊員や、車両部隊として、ジープ、軽装甲車、高機動車、
キャタピラのついている73式装甲車、74式戦車なども登場予定。
(午後から車両試乗体験も予定)
日頃のバイクの訓練をアレンジし、音楽部の演奏にあわせて運転技術を披露。
訓練の様子も見ることができるように、さまざまな部隊が装備を持って登場する。
空砲も使用し、迫力ある訓練を予定しているとか。
体験コーナーでは、
レンジャーロープ…隊員に補助してもらいながらロープを渡る
制服試着コーナー…自衛隊の制服を着ることが出来る(どなたでも可能)
その他、年間活動のパネル展示、体育館では小さな子供が遊べるようなバルーン遊具なども用意。
会場では、模擬売店も出店。お弁当、おにぎり、からあげ、焼きそば、お好み焼き、たこ焼きなど
子供が喜びそうなメニューばかり。
販売では、手作り雑貨、園芸用品や生活用品、盆栽などが並ぶ。
問い合わせ 0995-46-0350 ≪国分駐屯地広報班≫
混雑が予想されるので、公共の交通機関を利用を