大崎町の小学校で南海トラフ地震想定の避難訓練

志布志湾沿いにある鹿児島県大崎町の小学校で、巨大地震による津波を想定した避難訓練がありました。

標高12メートルの場所にある大崎町の大丸小学校です。13日に行われた避難訓練は、今月5日の津波防災の日に合わせた町の訓練の一環として行われました。

南海トラフを震源とした震度6弱の地震が発生し、志布志湾に大津波が押し寄せるという想定で、地震発生を知らせる校内放送が流されると、子どもたちは、素早く机の下に身を隠しました。

その後、子どもたちは、学校からおよそ1.3キロ離れた標高22メートルの避難場所に走って向かいました。

大丸小学校では年3回避難訓練を行っていて、今後も防災教育を進める方針です。

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