MBCテレビ

PCR検査にウォークスルー方式整備へ 鹿屋市

新型コロナウイルスのPCR検査に必要な検体を採取するウォークスルー方式の施設を、鹿児島県鹿屋市が新たに整備する方針を固めました。

(鹿屋市 中西茂市長)「市民が医師の判断に基づき安全に検査を受けられる体制の強化を図ります」

これは、鹿屋市の6月議会に提案する補正予算案の説明会で、中西茂市長が発表したものです。
鹿屋市医師会が新たに設置するPCR検査のための検体採取施設は、ウォークスルー方式で、市は整備事業助成費200万円を計上します。具体的には施設は、医師1人が入れる程度のボックスの中から、外にいる患者の検体をとります。防護服の着用が不要で、効率化や感染リスクの軽減が期待できます。運用開始は今月中旬を目指します。

この補正予算案は、5日開会する市議会に提案されます。

関連記事

  1. まったりゆったり 温泉日帰り旅
  2. 東日本大震災から13年 能登半島地震に見る鹿児島市の土砂災害リス…
  3. チンパンジーのカリンバちゃん
  4. 新型コロナ 鹿児島県で新たに284人 死亡2人
  5. 新型コロナ 鹿児島県内で新たに4人確認 県外出張者も感染
  6. 岩﨑アナ
  7. 南さつま市坊津町・浦尻港
  8. 新型コロナ感染 鹿児島県内518人・死者1人

最新の記事

  1. 加治木工業高等学校 eスポーツ部
  2. 6月23日の街角通信・プレゼントは!
  3. 発見!満喫!プラスα楽しみスポット 絵本カフェ Toco
PAGE TOP