
鹿児島の錦江湾で養殖される「千年鯛」。
高級魚で幻の魚と呼ばれている。

育てるのは垂水市の養殖会社「康秀」の社長、和田康志さん(36)。
新型コロナ時に飲食店の営業自粛で魚が売れず、一念発起した。

生態が謎で特に食べるものがわからず養殖は困難とされてきたが、10種類以上のエサを試し、2年半かけて去年夏にようやく出荷。

百貨店で販売すると売り切れてしまうほどだ。

「おいしい魚、日本で広めたい」。奮闘する若き社長を追う。

鹿児島の錦江湾で養殖される「千年鯛」。
高級魚で幻の魚と呼ばれている。

育てるのは垂水市の養殖会社「康秀」の社長、和田康志さん(36)。
新型コロナ時に飲食店の営業自粛で魚が売れず、一念発起した。

生態が謎で特に食べるものがわからず養殖は困難とされてきたが、10種類以上のエサを試し、2年半かけて去年夏にようやく出荷。

百貨店で販売すると売り切れてしまうほどだ。

「おいしい魚、日本で広めたい」。奮闘する若き社長を追う。
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