今日は、防災訓練での災害への備えについてお伝えします。



こちらは、垂水市で先月行われた今年度の総合防災訓練です。
今回は垂水市の山間部で、災害時に道路寸断の恐れがある大野地区で、大雨による土砂災害発生から緊急安全確保までの情報収集や伝達、各機関の連携を図上訓練で確認しました。


垂水市は地域の特性に応じた訓練を毎年行い、市民の防災意識の向上や避難計画の実効性などを検証し、災害から市民の命を守る取り組みを行っています。


防災訓練では、①参加者の当事者意識、②情報収集や避難所・避難行動の確認、③訓練終了後の検証、などが大切です。
垂水市では住民と自治体、関係機関の連携で、災害に強いまちづくりを一層進めたいとしています。












