MBCテレビ

新 窓をあけて九州『家でさいごまで生きる』3月22日(日)午前10時~放送(MBC制作)

鹿児島市の在宅医・中野一司さん(69)は、治療の見込みがない患者が、自宅でさいごまで自分らしく生きることを支えている。

中野さんは、高齢や末期がんの患者が家に帰るのは、死ぬためではなく生きるためであり、死は終わりではなく人生のゴールだと考えている。

中野さんのケアを受けながら家族との日々を楽しむ94歳の女性や、緩和ケアを受けながら絵を完成させた小学校教師との日々から、今を生きることの意味が浮かび上がってくる。

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