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鹿児島県産の新品種「あきの舞」

今回は、鹿児島県産の新品種「あきの舞」を紹介しました!
鹿児島パールライス 俵積田 憲史さんにお話しを聞きました。

「あきの舞」は、鹿児島県で10年かけて開発された新品種のお米となっています。
暑さに強いのが大きな特徴で鹿児島の気候にとても合ったお米なんです。

10年の歳月を経て、令和7年産から県内での流通が始まりました。
鹿児島県で一番作られているお米の品種「ヒノヒカリ」よりも粒が大きく、優しい甘みと、程よいもちもち食感が特徴です!

「あきの舞」には、“おいしさ”だけでなく、“やさしさ”が詰まった取り組みもあります。
昨年、鹿児島市の社会福祉協議会と包括連携協定を締結して、子ども食堂と支援プロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトでは、「あきの舞」を『はい!おかわり』パッケージで商品化。
販売重量の1%相当を、鹿児島市内の子ども食堂へ寄贈しています。
商品のネーミングとパッケージのイラストは子ども食堂を利用している子どもたちから公募して決定したんだそう!

「あきの舞」は、県内のAコープや生活協同組合コープかごしまなどで販売されています。
さらに!
鹿児島県産米と青森県産米をブレンドした新商品「おいどん」も発売されています。
こちらは、県内のAコープで販売しています。
ぜひお買い求めください!

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