前回に引き続き与論島のトルコギキョウを紹介しました!
華やかな見た目で、色や形のバリエーションが豊富なトルコギキョウ。
贈り物にも人気の花です。
与論島でトルコギキョウを育てている市村仁志さんを訪ねました。
市村さんは生産者の中では若手で、トルコギキョウを育てて12年!
就農のきっかけをうかがうと、トルコギキョウにはロゼットやブラスティングという生理障害がたくさんあるそう。
そういった生理障害に対する対策を大学時代にお父さんの手伝いをしながら考えていた中で、難しさと奥深さというものを実感。
この対策を考えて、実践する作業があっていたようで、トルコギキョウづくりを極めたいと思い、それがきっかけになったんだそう!
トルコギキョウにはいろんな色や形の品種があり、お椀型の品種のものからフチがギザギザした立体感のあるものまでたくさんの品種があります。
市村さんは与論の温暖な気候を生かして、まず2回転栽培するということを目指して出荷しているそうです。
他には品種がたくさんあるので品種の選定というところを大事にしています。
品種選びだけでなく、年間の栽培スケジュールにも工夫を重ね、品質と収量の両立を目指しています。
市村さんは、去年開催された「第13回鹿児島県花き振興大会」でトルコギキョウ生産者の代表として事例発表をするなど、トルコギキョウの振興にも取り組んでいます。
JAあまみ与論のトルコギキョウは、県内Aコープの一部店舗でも販売されています!
贈り物にもおすすめですよ!










