今回は、曽於郡大崎町に行ってきました。
「きゅうり」生産者の小谷政尊さんに、JAそお鹿児島のきゅうりの魅力を教えてもらいました!
私のイメージではきゅうりは夏野菜!
今の時期にも収穫されているんです!
基本的には一年中出荷されるものなんだそう。
小谷さんが育てているきゅうりは、品種は「ニーナZ」。
病気に強く、良品が多収できる特徴があります。
一年を通して安定した品質を届けられるのも、生産者の工夫と努力があってこそ。
小谷さんに、栽培のこだわりをお聞きすると、ツルおろし栽培といって、ツルを下ろしていく栽培をしていて、この作業で木がまっすぐなるので、実もまっすぐな形に。
初心者の人でも育てやすい作り方なんだそう!
見た目の美しさだけでなく、育てやすさや安定した収穫にもつながる栽培方法なんだそう。
小谷さんに今後の目標をお聞きしました。
「高齢化で生産者が減っている状況で、生産者を増やそうと思ったら、皆さんの収入をあげていくことが大事。土作りや防除の仕方とか部会全員で共通認識を持ち、収量をあげて、新たに後継者を増やしていきたい」とお話しして下さいました。
おいしいきゅうり、食べてくださいねー!










