今回は、喜入旧麓で毎年恒例となっている
「干支のオブジェ」を見に行ってきました!
訪れたのは、鹿児島市喜入町にある喜入旧麓研修センター。

隣には、お団子などが人気の「喜入旧麓交流館 陽だまり」もあり、
地域のあたたかな雰囲気が感じられる場所です。🍂✨
研修センターでは毎年、その年の干支にちなんだ大きなオブジェが制作されています🏇
。
今回は、紅梅お達者クラブのリーダーである瀬戸下千恵子さん、
堀之内岩夫さんにお話を伺いました。
今年の作品は、なんと――
勇ましい馬の上にお殿様が乗った迫力あるオブジェ!✨
喜入旧麓にゆかりのある肝付家のお殿様をイメージして制作されたそうです。
高さは約2.25メートル、長さは約3メートル。地域の皆さん約10名が協力し、
約1か月かけて完成させました。
この取り組みは、
「自宅にこもりがちな方に外へ出てもらい、創作を通して気分転換をしてもらえたら」
という思いから始まったもの。
そして今年で、なんと記念すべき20回目を迎えました。

当初は「まずは干支一周(12年)を目標に」とスタートしたこの活動。
今では地域の恒例行事として、多くの方に親しまれています。
喜入にお越しの際は、ぜひ足を運んでみてください。
きっと、その迫力とあたたかさに驚かれるはずです。💛
ご出演ありがとうございました!これからも長く作り続けてほしいです。











