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第74回・75回「パーソナルサービス支援機構」代表理事 大倉 一真さん

今回お話を伺うのは、鹿屋市で子どもたちのフリースクールや若者の仕事のサポートを行っている「パーソナルサービス支援機構」代表理事 大倉 一真さん。

フリースクールの中は、子どもたちの元気な声が溢れています。

大倉さん「元気が良すぎて本当に不登校なの?と、思われてしまいそうですが、それぞれ理由はあるんです。」

学校でつらいことがあったり、集団行動が苦手だったり。
“学校に行きづらくなった”子供たちが学校の代わりに通う場所がフリースクールになります。

一日のスケジュールは、大体9時半から10時ぐらいにかけて、子供たちがこのスクールに登校。
朝はゆっくりとスタートするそう。

「スタディーデー」を設けて、朝から一生懸命勉強する子もいれば、月に何度か英会話の先生による「英語オンリー」の日もあるとか。

子どもたちは、それぞれのペースでリラックスしながら過ごしていました。

大倉さん「給食をたくさん食べて、午後からは目の前の公園で走り回って、本当にみんな元気で過ごしてもらってます。」

学校になじめるかなクラスになじめるかなドキドキしている子どもたちへのアドバイス

学校で学べることの中には、友達との出会いや、もちろんつらいこともあります。
けれど、それ以上に楽しいこと、いい思い出も本当にたくさんできます。
ぜひ学校生活を頑張っていただきたいなとは思います。

けども、学校に行けなくなってフリースクールに来てくれる子供もいれば、学校に行きながら時々フリースクールで休憩して、また学校で頑張ってというような通い方をしてくれている子供もいます。

まず学校生活で、ちょっとしんどいな疲れたなと思ったら相談をしていただければなと思います

親はどう見守ればいいですか?

不登校の子供たちの中には、中学校を卒業して、高校卒業して、大学進学したり、中には就職した子もいます。

一時的には不登校というような形になっても、その先は本当に他の子供たちと何ら変わりのない生活を送っているので、あまり「学校に行けなくなった」ということに心配しすぎずに、家族としての対応のし方とか、子供との接し方をアドバイスしています。いつでも気軽に相談いただければなと思います。

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