先月から新たな防災気象情報が始まり、今回の台風6号でも全国では、レベル3からレベル5が発表されました。
避難を始めるのはこちら、レベル3、レベル4です。レベル4までには危ない場所からは全員避難するよう、気象台は呼び掛けています。

新たな防災気象情報は、5段階の警戒レベルに気象情報が整理されました。最も大きな変更点は、気象情報にレベルがついて発表されるということです。

これまでは単に「大雨警報」と発表されていましたが、今回からは「レベル3大雨警報」と発表されます。レベル3は高齢者等避難ですから、高齢者など避難に時間がかかる方は早めに避難してください。

そしてレベル4の危険警報が新たに設けられました。このレベル4は危険な場所からは全員避難ですので。気象台はこのレベル4までに危険な場所からは全員避難するよう呼びかけています。
レベル5はすでに災害が発生している可能性が高いですから、このレベル5を待たず、レベル4までに避難することが大切です。










