公立高校入試も終わり、現中学3年生はホッとして毎日遊んでいるのではないでしょうか?
本当のところどうするのが一番いいのでしょうか?
入試を終えた中学3年生は、この3月から4月、そして5月ゴールデンウイークまでをどう過ごすかで、本当に行きたい大学に行けるかどうかが決まるといっても過言ではありません。
と、みちこ先生。
GWまでに高校1年生の英数内容を、1学期分まで先取り学習を行うことで、4月からの学校の授業を「復習」として受けられるために理解度を深め、確実に定着して次の単元に進むことが出来ます。
大事なことは、このペースを維持することです。
そうすることで、受験科目の学習を高校2年生の2学期までに完成させることが出来ます。
遊びたい気持ちもあると思います。1日中勉強してというわけではありません。
昨年の現役生の進学率は58.6%で年々上昇しています。
一般的に大学に合格するためには、3年間で約3,000時間、国立大学や難関大学に合格するには、4,000時間の勉強時間が必要だと言われています。
3,000時間は、毎日、高1で1時間半、高2で2時間、高3で5時間くらいです。
難関校だと、毎日、高1で2時間、高2で2時間45分、高3で6時間40分です。
勝負の分かれ目は、高校1・2年生で、1日2時間前後の「家庭学習」の習慣を身につけられるかどうかにかかっています。
部活をしたい気持ちもわかりますが・・・
部活が終わる高校3年生の夏からだと、とんでもない時間勉強しないといけません。
志望大学への合格への熱意次第ですが、毎日じゃない部活や疲れない部活を選ぶのも一つの方法ですね。
受験への流れは、高校入試後の3月から高3の7月までに基礎学力の完成と、高3までの受験教科の学習を完成させることが肝心です。
そして8月以降はやるべきことが多いので、充分な時間が必要です。
そのやるべきことなど詳しいことは、昴東進衛星予備校にお問い合わせください。
ここは頑張りどころですね。
【昴インフォメーション】
昴の春のスクーリングが3月26日(木)に開講します。現在の学年の重要
単元のまとめと、新学年の先取りで、1学期に好スタートを切りましょう。
春のスクーリングの早割締め切り日は明日3月15日(日)です。
春のスクーリングから入学すると、入学金と授業料で最大27,500円も割引かれます。まだ間に合います。昴の教室にお急ぎください。
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