MBCテレビ

新燃岳噴火11年 地元は今…専門家は(2022/2/12放送)

霧島の新燃岳で2011年1月26日におよそ300年ぶりとされる本格的なマグマ噴火が発生しました。上空から現状を確認した鹿児島大学の井村隆介准教授は「忘れないことが次への備えにつながる」と話します。


2011年1月26日、霧島の新燃岳でおよそ300年ぶりとされる本格的なマグマ噴火が発生。

宮崎側では多量の軽石や降灰が、鹿児島側では空振でガラスが割れるなどの被害が出ました。

新燃岳では2011年・2018年の噴火の際、事前の予測はできず避難情報の発表が後手に回りました。

専門家は「噴火の予測は難しい上、次の噴火がいつ起きてもおかしくない」とし、日頃から警戒を呼びかけます。

(鹿児島大学 井村隆介准教授)「霧島山全体が2011年の噴火前と同じくらい膨張したまま、次の”弾”は込められている。(過去の被害を)忘れないことが次への備えにつながる」

関連記事

  1. 鹿児島県垂水市の高齢者施設で新型コロナクラスター 39人感染
  2. 新型コロナ 鹿児島県内新たに1人の感染確認
  3. 新型コロナ感染者 鹿児島県内は2日連続で確認されず
  4. たくちゃん
  5. 新型コロナ 鹿児島県内で新たに4人 鹿児島市で89日ぶり感染者な…
  6. 新型コロナ 鹿児島県内新たに264人感染 4日ぶり前週上回る 死…
  7. 瀬戸内町・阿多地
  8. 知事が南部大島で住民と車座対話(瀬戸内町)(1978)

カテゴリー

最新の記事

  1. 生徒の学力について
  2. 10/31  テーマは?
  3. 妙円寺詣り 鹿児島市・旧伊集院町(1991・1985)
PAGE TOP