
ご高齢の方は特に熱中症に注意が必要です。
消防庁の去年5~9月のまとめで、鹿児島県内で熱中症によって救急搬送された方の人数は1803人。このうち満65歳以上の高齢者が1058人で、全体の6割ほどでした。
高齢者は体内の水分が不足しがち、暑さに対する感覚機能と体の調節機能が低下している方もいらっしゃることから、特に注意が必要です。

熱中症対策を確認しておきましょう。
◆エアコン、扇風機を使う
エアコンと扇風機などを併用して、長時間、風が体に直接当たらないように工夫されるといいかもしれません。
◆すだれやカーテンを活用して直射日光を遮る
◆こまめに水分・塩分補給
1時間ごとにコップ1杯の水、入浴前後や起床後も水分・塩分補給しましょう。
◆暑いときは無理をしない
◆涼しい服装、外出時は日傘・帽子も利用する
しばらく暑さが続きそうです。熱中症対策をしっかりしてください。










