4月17日から始まった「お花のあるくらし応援キャンペーン」をご紹介しました。
JA鹿児島県経済連と花キューピット鹿児島支部がコラボ、県内にある72店舗の花屋さんが参加しています。
今回は、キャンペーンに参加している鹿児島市住吉町「フローリスト飾り屋」でお話を伺いました。
このキャンペーンは、花をもっと身近に気軽に感じてもらおうという企画です。
最近は、全国的に花の消費が落ち込んでいるそうです。
もうすぐ母の日を迎えますが、母の日以降、より一層、花の消費が落ち込む時期になるそうです。
生産地だけでなく、花屋さんも含めた花業界全体で、花の需要を広げていこうということで始まったそうです。
農家さんが丹精込めて作った花も実際に手に取っていただくことで本当の魅力が伝わるといったこともあるので、キャンペーンを機に花をもっと身近なものに感じてもらい、花のある暮らしのきっかけを作りたいと考えています。
必要事項を入力して申し込む(二次元コード)と、抽選で総勢500人に、花とみどりのギフト券1,000円分が当たります。
花とみどりのギフト券が当選された方には、花キューピット鹿児島支部のお店県内45店舗、花とみどりのギフト券が使えるお店合計72店舗でご利用いただけます。
ご自宅用はもちろんですが、花キューピットのお店であれば全国にお花を贈る際にお支払いとしてご利用もいただけます。
花キューピット鹿児島支部で提唱している“お花のあるくらし”というものがあります。
皆さまのご自宅、リビングとか玄関にお花を飾っていただいて、ふと笑顔になれる瞬間を感じていただきたいです。
「フローリスト飾り屋」の下田平ひろみさんも、キャンペーンを通して、花を買うきっかけになってほしいと感じています。
一本からでも気軽に購入していただけます。
お花を飾ると、気持ちを癒してくれたり、笑顔にさせてくれて、時にはそっと元気や勇気を与えてくれます。
また…サプライズで気持ちをつないでくれる希望の架け橋にもなりますよ。
「お花のあるくらし応援キャンペーン」は、今月17日まで。
詳しくは、JA鹿児島県経済連のホームページをご覧くださいね!










