今回は長島町の伊唐島・生産者の丸橋 松志さんのところにお伺いしました。
35年もの間、ばれいしょを育て続けています。
”ニシユタカ”という品種を育てています。
この地域のばれいしょはみずみずしくて、数がつきやすく、大きくなりやすいのが特徴。
海が近いことで潮風に含まれるミネラルが豊富。
ホクホク感がしっかり感じられ美味しいじゃがいもに育つそうです。
そして驚いたのが土壌。
長島全体は赤土で、じゃがいも栽培にぴったりなんだとか。
自然の恵みをたくさん受けられる環境ですね!
収穫は、4月からスタートし、5月の連休ごろまで。
気候によっては少し長くなることもあるそうです。
収穫を迎えた畑を前に、丸橋さんも「ちゃんと育ってくれて安心した」と話していました。
日々大切にしているのは、「安心・安全なじゃがいもを届けること」
15枚ほどある畑ごとに、気候や温度の違いを見ながら丁寧に管理。
見えないところでの細やかな工夫が、美味しさにつながっているんだなと感じました。
奥さま・喜保子さんにおすすめの食べ方を教えていただきました!
ばれいしょは、風味も香りも良いので「何もつけなくても美味しい」のが魅力!!
アレンジとしては
・明太マヨポテトサラダ
・肉じゃが
・カレー
などがおすすめ。
ポイントは最後のひと工夫!
仕上げにレンジでチンしたばれいしょを加えることで煮崩れせず、風味がしっかり味わえるそうです。
私もカレーにて試してみたのですが、まさにばれいしょのホクホク感を味わえて美味しかったです!最高でした!
最後に今後の目標を伺うと、
「孫を一人前の農家に育てること」。
お孫さんもすでに畑を手伝っているそうで、代々受け継がれていく農業の姿を見て、かっこいいなと感じました。
生産者さんの思いが詰まったばれいしょ!
皆さんぜひ手に取ってくださいね♪










